11月25日発行旬刊宮崎ニュース

今度は選挙区内で寄付行為 非常識議員の集まり

守れぬ最低限のルール 懲りない都城市議会

選 挙運動中の金銭授受、飲酒運転など都城市議のコンプライアンス(法令遵守)の意識は極めて低いが、今度は同市議による公職選挙法で禁止されている選挙区内での〝寄付行為〟が発覚した。寄付した市議は、「その時は違法とは考えていなかった」と弁解する。同市選挙管理委員会も見てみぬ振り。一方、今月、都城市で実施された市議会議員選(補欠)の投票率は、なんと17・41%と2割を割り込む異常事態となった。8割以上の有権者が、投票権を放棄したことになる。都城市民の市政・議会離れは、議員や職員の資質に問題があるようだ。

今年度も1億円突破!! サンマリーナ宮崎浚渫費

 サンマリーナ宮崎に砂が堆積、10月18日から今年2回目の航行禁止になっている。県は毎年、浚渫(しゅんせつ)工事を繰り返しているが、「当面は浚渫以外に対策は考えていない」(港湾課)という。この結果、施設の維持費は、昨年度に続き、今年度も年間1億円以上が文字通り〝海の藻くず〟と消える見込みだ。

 

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  • #1

    都城市民 (日曜日, 05 11月 2017 20:40)

    平成29年11月2日木曜日、午前10時23分、都城市姫城町6街区21号都城市役所 保護課 八十島 地区担当ケ-スワ-カ-に 「 公務員が悪い事をした時は、味方する、かばう、やみにほうむる、ですね。」と言うと、八十島 地区担当ケ-スワ-カ-は 「 もちろんです。」と正直に言った。           みんなが苦労して、納めた税金で仕事をきちんと、しなくても、毎月、毎月、給料をもらい、ボ-ナスも2回もらえる。都城市役所を私物化して、ずうずうしい、人を見る、差別する、バカにする、住民基本台帳も関係ない人のも、見れる、あきれた公務員だらけ、平成21年1月1日から9月30日までの生活扶助費、住宅扶助費、一時扶助費敷金、合計84万7480円を公金横領した平成20年度、松元 清光 健康福祉部長兼都城市福祉事務所長、平成21年度 松元 清光 健康部長から47都道府県の国民が納めた税金、都城市民が納めた税金を公金横領して、いるから、都城市役所は松元 清光から84万7480円を国庫に75パーセントの税金と都城市に25パーセントの税金を返して、もらおうと、しない。池田 宜永 都城市長、児玉 宏紀 都城市副市長、岩崎 透 都城市副市長、平成29年度 杉元 智子 福祉部長兼都城市福祉事務所長、中山 誠 総務部長、鵜島 智久 法制担当 副課長、栗山 一孝 総務課長、島田 一男 職員課長、井料田 職員課副課長、永盛 譲治 保護課長、瀬戸山 敏朗 副課長、市民課、建築家、上下水道局は不正を正さないで、悪の味方をしている。

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