8月15日発行旬刊宮崎ニュース

400万!! 農委職員の残業代

農地再生事業 大半が報告書の偽装作業

 都城市(池田宜永市長)農業委員会事務局が窓口になっている耕作放棄地再生事業について、交付金の不正手続き(書類の不備など)が発覚した平成25年度当時、同委員会事務局主幹が、他人の写真を勝手にコピーして書類を是正したように見せかけるため、月平均で約百時間の残業を行い、年間で400万円以上の残業代を受け取っていたことが分かった。不正手続きについても現在、県が再調査を行っているが、更に増加する可能性もあるという。都城市の不祥事は、とどまることを知らない。

不可解、落札したが辞退 綾小給食室改築入札

 綾町で今年7月、7千万円規模の小学校給食室改築の入札で、不思議なことに、落札したにもかかわらず辞退した業者があった。町は、談合を疑い、参加した全業者から聞き取り調査を行ったが、証拠が出ないまま再入札を実施。不可解な入札だったが、当事者が取材拒否のため、詳細は全くの不明。 

「ふるさと納税」収支は黒字 新聞報道に宮崎市反論

 今月、宮崎市の「ふるさと納税」の収支が県内で唯一、赤字と報道された。しかし、宮崎市と報道機関との比較対象が異なっており、宮崎市は現金ベースで「黒字」と主張する。両者の言い分をみてみよう。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    匿名希望 (月曜日, 22 8月 2016 19:17)

    H21年1月8日から9月7日までの、住宅扶助費23000円×9カ月分、一時扶助費、敷金46000円、生活扶助費67740円×3カ月分、65210円×6カ月分、合計847480円、公金横領した当時の松元 清〇健康福祉部長、協力した保護課部下、楠元、松元 淳〇、新地、恒松、畠中、坂本、鍋倉の事を今の保護課は不正はなかったにしたいので、生活保護者に仕立て上げられた下〇さんをH28年7月6日頃、自宅に男ひとり、女5にん、来て、下〇さんの両腕をつかみ、連れ去った。精神科の病院に強制収容させた都城市保護課海東課長、田中副課長、瀬戸山指導員、地区担当税所主事、田中福祉部長兼都城福祉事務所長は、H28年9月6日で公金横領した847480円が時効になるのを待っている。精神科に強制収容させれば、下〇さんが都城警察署にいかれないため、やみに葬りたいのである。池田市長、副市長、西留総務部長、中山総務課長、長丸総務副課長は都城市役所公務員の悪事を日本国中に教えたくない。不正を正さない、不正をかくす、弱者いじめ日本一です。私人の皆様正して下さい。おねがいします。

旬刊宮崎は創刊当初より30年以上、庶民の立場から真実を追究。山積する不条理に対し「弱者の代弁者として破邪顕正の剣で立ち向かっていく」旬刊新聞です(発行は毎月5日、15日、25日)。