8月5日発行旬刊宮崎ニュース

交付金騙し取ったか? 「3社見積り」確認できない

 農業・農村の共同活動を国が支援する『多面的機能支援交付金』を業務委託で全て受注していた宮島建設(都城市・宮島良一社長)について、規則である「3社以上の見積り」を取っていなかった可能性が極めて強くなった。地元住民の作業についても交付金を受け取る団体とは別組織の「田人(たんど)組合」で行うよう指示していた事実も出てきた。宮島地区水利組合は、宮島良一会長が私物化し、農家を騙し、自らが社長の建設会社に利益を得るよう工作している可能性が高い。一方で、県や都城市の調査ものらりくらりと一向に進展する様子はない。

県がソーラー業者に厳重注意 雨水あふれ田畑に被害

 国富町に設置している太陽光発電所の敷地から雨水が大量に流出、町道が何度も冠水して、近隣の田畑に被害が出た。宮崎県は、これまで発電所の所有者である住宅メーカー悠々ホーム(福岡県大野城市筒井4-4-17、内山敏幸社長)に排水施設の改事を行うよう指導してきた。しかし、同社は「何もしなかった」(宮崎県)。このため、県は7月、社長宛に文書で厳重注意を行った。同社は7月末から改善工事を開始したが、県は「今後、業者の対応によっては、開発行為の取り消しもありうる」とカンカンだ。

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    都城市民 (木曜日, 09 11月 2017 20:09)

    平成29年11月2日木曜日、午前10時23分、都城市姫城町6街区21号 都城市役所 保護課 八十島 地区担当ケ-スワ-カ-に 「 公務員が悪い事をした時は味方する、かばう、かくす、やみにほうむる、ですね。」と言うと、八十島 地区担当ケ-スワ-カ-は 「 もちろんです。」と言った。          平成27年4月初め、市民課から保護課に異動が決まった後、市民課に応援で証明担当にいた、八十島 地区担当ケ-スワ-カ-は下〇さんが「 都城市宮丸町3107番地1に異動した日は平成21年1月1日は違います。平成21年8月28日です。一回、言えば、わかるでしょう。」と言ったのに、住民票、戸籍の附表は都城市宮丸町3107番地1、転居 平・21・1・1   届出 平・21・1・8 が、うそで入力してあった。市民課、平成25年度、26年度、大久保 敏子 課長、平成27年度 大浦 課長、平成28年度 山脇 睦子 課長、平成29年度、川本 うた子 課長が転居 平性21年8月28日に正さないのは悪い事をした公務員 松元 淳一主事、主査の味方をしているから、はじを世間に公表したくないから正さない。公務員といえない。

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