7月5日発行旬刊宮崎ニュース

疑惑、市庁舎設計変更

日向市、6階がなぜか4階に!!

ムダな「免震」構造も

 日向市(黒木健二市長)の新庁舎が6階建てから4階建てに設計変更された。当初、導入予定だった免震構造もそのまま。市は、「駐車場の台数確保が見込める」などと設計変更の理由を強調するが、免震構造については、納得できる説明はない。一方、専門家は「免震構造は4階建てに効果はなく、耐震構造で十分。費用も高くつく」と口を揃える。このままでは市は本来、必要のない免震工事費を市民の血税から支払わなければならないことになる。市が行った設計変更の本当の目的は何かと問われている。

 

 

外国人教師、大麻で御用! 美郷町

  美郷町(尾畑英幸町長)の外国人学校教職員が1ヶ月前、大麻取締法違反で逮捕されていた。既に6月20日に起訴されたにもかかわらず、同町教育委員会は、町民に対して公表していなかった。麻薬が教育の場に入り込んだ事件だが、町は事の重大さを認識していなかったようで、自らの失態を隠蔽していたと言われても仕方のない状況だ。

 

スドー「稼げる時に稼げ!」

今度は移動書架(2500万円)落札

 延岡市が発注した新庁舎に使用する移動書架を首藤正治延岡市長の一族会社スドー(延岡市出北町2ノ1296ノ3、山内勉社長)が、また落札した。他の業者からは「スドーばかりが受注する」との声が聞こえてくるが、スドーは現在、延岡市長との関係を最大の武器に物品を低価格で提供できる強みがあるようだ。〝稼げる時に稼いでおけ〟とは、まさにスドーのことではないか。

 

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コメント: 6
  • #1

    n (日曜日, 13 7月 2014 20:00)

    大方工事費用が超過し過ぎて無理があったのでは?1つ気になるのは津波が来たらその新庁舎大丈夫でしょうか?沢山のパソコンは水浸しになってしまうのでは?海抜何mを想定したら現在地に建設出来るか理解出来ません。合併特例債という大きな借金を抱えてまでしないといけないのか疑問です。補強をすれば経費も安くなるのでは?

  • #2

    n (日曜日, 13 7月 2014 20:12)

    ちなみに日向市庁舎のことです。どう考えても津波が来たら浸水するって素人考えでもわかります。本当に不可解です。

  • #3

    n (月曜日, 14 7月 2014 12:26)

    また、津波想定深度を県の想定深度図から30cmとした。と市のホームページに書いてあり、確かに県の想定深度図は市役所は30cmでしたが、その周辺(ほぼ条件は同じ地形)の想定深度図は2m~5mとなっていました。市役所の場所だけが安全なのでしょうか?実に不思議な想定深度図でした。仮に深度が2m~5mであれば二階のフロアーまで水浸しになってしまうのでは…

  • #4

    n (月曜日, 14 7月 2014 12:49)

    どうか真相を解明し、日向市議会の議員さんからも内容を追及して頂くようお願いします。日向市の未来が心配でなりません。

  • #5

    n (月曜日, 14 7月 2014 20:01)

    日向市が以前ハザードマップについて公表していましたが駅周辺で5mの浸水となっていたのになぜ、そんなに想定深度が変わってしまったのか本当に不可解です。

  • #6

    n (火曜日, 15 7月 2014 14:17)

    ♯5のコメントは誤りでした。

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